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毛根に働きかける

医療用レーザーで永久脱毛ができる

美容外科は医療資格を持っている人がやっている施設です。ここで脱毛する時には、医療資格を持っている人だけが扱える高いエネルギー出力の医療用レーザーを使用したレーザー脱毛が主流です。 レーザー脱毛は、あらかじめ毛を剃って毛根部分だけ残っている部位にレーザー光をあてます。すると毛根の色の濃い部分にレーザー光のエネルギーが吸収されて発熱します。毛根とその周りには、毛の成長をさせる細胞がありますので、この発熱によってダメージを受けますが、それで以後毛が生えてこなくなるわけです。 この方法は、すばらしく効果的で、以前から行われていたほぼ完璧な針脱毛と比較しても遜色がなく、事実上永久脱毛ができると考えられています。

医療用レーザーは資格がないと使えない

美容外科のレーザー脱毛で使われる機器は、照射できるレーザーの出力を大きくできるので、ある面危険なものです。 そのため、このような機器を扱うためには、医師などの資格を持っているだけではできません。取り扱うためには、日本医学脱毛協会というところのレーザー脱毛士の資格を得なければならないのですが、受験できる人は医師と看護師に限られています。また、この資格は3年毎に更新しなければならないと決められていて、その期間中に学会への出席が更新要件であったりしますので、持っているのが中々大変な資格です。 美容外科で脱毛する時には、そこの誰がこの資格を持っているのかホームページなどで調べてみると参考になります。また、認定医の制度もありますので、これなども、そこで施術を受けるかどうかの判断基準になります。